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四郎國光の歴史

歴史

【1786年(天明6年)】

  • 創業(刀鍛冶業)
  • 廃刀令公布後生活用品の鍛冶業開始

【1876年(明治9年)】

  • 包丁・大工道具などの製作開始 ※実用新案特許取得

【1935年(昭和10年)】
日本刀製作再開

※阪神淡路大震災では包丁300本無償提供
※物産博覧会金賞受賞/文部大臣最高名誉賞/新作刀展覧会優秀賞・入選など

刀匠の紹介

小宮 陽気光 刀匠名:四郎 國忠

小宮 國治(当主) 刀匠名:四郎 國治

福岡県大牟田市出身(昭和4年生まれ)

(財)日本美術刀剣保存協会会員

全日本刀匠会会員

作刀歴・作品歴
昭和16年4月より父(四郎 國光)の下で作刀開始。
昭和54年新作刀展初入選。
以後連続出品(努力賞1回)

師事する伝法・刀工/三池典太光世

小宮 陽気光 刀匠名:四郎 國忠

小宮 陽気光 刀匠名:四郎 國忠

福岡県大牟田市出身(昭和29年生まれ)

(財)日本美術刀剣保存協会会員

全日本刀匠会会員

作刀歴・作品歴
昭和47年3月より祖父(四郎 國光)の下で作刀開始。
平成4年新作刀展初入選。
以後連続出品

師事する伝法・刀工/相州伝(虎徹)

小宮 安氣光 刀匠名:四郎 安光

小宮 安氣光 刀匠名:四郎 安光

福岡県大牟田市出身(昭和31年生まれ)

(財)日本美術刀剣保存協会会員

全日本刀匠会会員

作刀歴・作品歴
昭和48年4月より祖父(四郎 國光)の下で作刀開始。
平成4年新作刀展初入選。
以後連続出品(平成28年に太刀と短刀で努力賞を同時受賞)

師事する伝法・刀工/相州伝(清麿) 安光作

小宮 早陽光 刀匠名:四郎 國光

小宮 早陽光 刀匠名:四郎 國光

福岡県大牟田市出身(昭和34年生まれ)

(財)日本美術刀剣保存協会会員

全日本刀匠会会員(九州支部・副支部長)

作刀歴・作品歴
昭和53年4月より祖父(四郎 國光)の下で作刀開始。
平成4年新作刀展初入選。
以後連続出品(優秀賞4回・努力賞4回)

師事する伝法・刀工/備前伝(福岡一文字)國光作

小宮 治氣 刀匠名:六郎 國天

小宮 治氣 刀匠名:六郎 國天

福岡県大牟田市出身(昭和55年生まれ)

(財)日本美術刀剣保存協会会員

全日本刀匠会会員

作刀歴・作品歴
平成11年4月より河内 國平(奈良県)に師事。
平成15年10月文化庁より作刀承認を受け、翌年9月より福岡に戻り作刀に励む。
平成18年新作刀展初出品。
同年努力賞及び新人賞を受賞
以後連続出品(優秀賞1回・努力賞6回)
平成22年から始まった公益法人日本刀文化振興協会が主催する『新作日本刀・刀職技術展覧会』にも出品。
入選・技術奨励作を受賞

師事する伝法・刀工/備前伝(福岡一文字)國天作

刀匠作品

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